SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

「今思うこと」という話。

今日は子育てについて思うことをダラダラ書きます。本当に思ったことをそのまま書くので文章が変だったり矛盾しているところがあるかもしれません。 よし、いってみよー。 子育てはすごい。大変。怖い。楽しい。この世のすべて。み~んな誰かしらに育てられ…

「子育てに関する情報の受信に潜む悔しさ」という話。

僕は積極的に子育てをしている人のブログやTwitterを覗くようにしている。もちろん同じ立場として共感できたり参考になったりするからだ。実際に子育てをしている人の文章やつぶやきはスッと入ってくる。それがパパのものであれば自分と照らし合わせてみたり…

「大した内容じゃないので別に読まなくて大丈夫です」という話。

サイドバーのところに家族構成を載せてみました。色んな方の記事を読み漁りながらどうにかこうにかカスタマイズしています。おそらく表示がコロコロ変わったりしますが、落ち着くまでご理解ください。あ、あとちょっと試させてください。 できてるかな?吹き…

「3人目の性別が判明した」という話。

来年我が家に降臨する赤ちゃんの性別が分かりましたので報告します。ちなみに下記の記事を作成している段階では性別は定かではなかったのですが、響きの良さから生まれてくる子に対して「ラッキーボーイ」なんて言葉を使いました。(参照⇩⇩⇩)blog.sloth-and-s…

「僕は数的優位の概念を華麗に破壊する」という話。

他の方のブログを見て、僕も自分のブログを色々といじりたいなと思う今日この頃。機械音痴でHTMLだのCSSだのよく分からないけれど、チープでもいいからオリジナリティのあるブログを目指したいと思っています。暇を見つけてちょこちょこいじっていきますが、…

「長男の絵と日曜日よりの使者」という話。

お絵描きという遊びの形式。子どもの場合、その多くは親に完成品を見せることによって遊びが完結する。だが時として本人すら何を描いたか分からないような代物を「どう?すごいでしょ?」とか「何に見える?」と引っ提げてくるからタチが悪い。子どもの描い…

千歳飴の乱は思わぬ形で終結を迎えるという話。

子ども達が保育園から千歳飴をもらってきた。僕も子どもの頃これを食べて美味いと思った記憶が微かに残っている。案の定、子ども達は夢中になり帰ってきてから夕飯までの間ずーっと飴を舐めていた。全部は食べきれなかったので「残りはまた明日食べよう」と…

子育てにおいて「これができると少し有利かも」という話。

子育てに向き不向きがあるとかないとか、それに関しては僕には分からない。だけど自分が子育てをしてきた中で「これができると少し有利かも」と思うことが一つあった。 それは早く食べるという行為。 回数や量など個人差はあれど食事は必ずとらなければなら…

迷ったらレゴを買っておけば間違いないという話。

今日は僕(30歳)と長男(3歳)と次男(1歳)を夢中にさせるレゴブロックの話。もう2年くらい前だが、嫁の親戚から大量のレゴを頂いた。レゴはけっこう値が張るので総額5万ぐらいになるだろうか。レゴブロックは僕自身も小学校に入るぐらいまでずっと遊んでいた…

「子どもがご飯を食べないときにはまずこれを」という話。

子どもがご飯を食べないとき、あなたはどうしていますか? もしかして「早く食べて」とか「食べないなら片付けるよー?」とか言って急かしちゃう系ですか? 終いには、ホントは一人でできるのに食べさせてあげちゃう系ですか? それ僕も言っちゃうし、やっち…

せっかく子どもと遊ぶなら親も楽しい方が良いという話。

過去の「子どもとの遊び方」に関する記事の続編。 子どもとの遊びに親が楽しみを見出すことができれば子育ての負担はけっこう減ると思う。例えば遊びを通じて親が少しでもリフレッシュできれば子どもにとっても親にとってもその時間は有意義なものになる。逆…

「風呂に浮かぶおもちゃは心のものさし」という話。

僕は家族の中で1番最後に風呂に入る。そのとき湯舟にはこんな感じで子どもたちが遊んだおもちゃがプカプカ浮いている。ちなみに我が家の風呂のおもちゃは100均のものが多い。 (ヤバイ、汚い。掃除しよう。) 僕はこのおもちゃ達を片付けてから入浴するのだが…

安産祈願は僕にとって大切な時間だという話。

昨日は嫁と一緒に安産祈願に行ってきた。 今回で3回目の安産祈願である。 1人目のときはまさかこんなにこの神社にお世話になるとは思いもしなかった。安産祈願に来ると「生まれてくる」という実感と「元気に出てきてくれ」という願いが今まで以上に強く沸き…

「恐竜VS昆虫」という話。

今日は男の子が好きなものについて。ウチの兄弟は恐竜が大好きだ。 恐竜のフィギュアで遊んだりyoutubeで恐竜の動画を目を輝かせながら見ている。しかし最近、その恐竜熱を脅かす存在が・・・。 それは『昆虫』という存在。 この昆虫に子どもたちが夢中にな…

「自分が好きだった映画は我が子にも見せたいじゃん」という話。

今日は僕が欲しい映画のDVDついて書く。さっそくだけどコレ。 ぼのぼの [DVD] 出版社/メーカー: バンダイビジュアル 発売日: 2003/02/25 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 11回 この商品を含むブログ (14件) を見る ぼのぼの(僕なりの解説) いがらしみきお…

「育児の大変さは分かる人にしか分からない」という話。

子育てのやっかいなところって「それを愚痴1つ言わずにやり遂げる人間離れした人が実際に存在する」っていうところじゃないかな。 その人のおかげで大多数の人はやってる人はやってるよ的なことを言われてしまうことになるワケで。 子育てが誰にとっても絶…

「深夜2時、彼の主張と僕のツイート」という話。

深夜の2時に長男(3才)が起床。そのときのツイートがこれ。 あ、長男起きた。地獄の門が今開かれた。— はるくうが@来年3児のパパ (@o69l45PKlGMukJJ) 2018年11月12日 それからしばらくの間、本人はもう朝だと勘違いしておりママに「一緒にリビングに行く」と…

自分のコト【アルコール編】

色々な人の記事を読ませてもらって、どのブログもその人なりの色みたいなものが感じられてすごくいいなぁと思った。そこで自分のブログを読み返して思ったことがある。 僕ももうちょっと気軽に書きたい。 思っていることは書けているけど、ちょっと固くない…

「親VS子ども」親の敵は子どもだけではないという話。

日々の中で突如として開催される親と子どもの根競べ。基本的に親は面倒は避けたいから子どもの言い分や行動に少し納得がいかなくても妥協しながら子育てしている。親が「これだけは譲れない」とか「それは絶対に違う」というとき、つまりどうしても妥協した…

親の「予想に反すること」は親に癒しとストレスをもたらすという話。

今まで男児2人の子育てをしてきて色々な事があった。その中で様々な「大丈夫じゃないようで大丈夫」と「大丈夫なようで大丈夫じゃない」場面に遭遇した。例えば派手にすっ転んで頭を打って大きな音がしたのに怪我をしてなかったと思えば、地味に転んで「今の…

親にとっての「怒る」は子どもにとっての「怒られる」ではないという話。

子どもにとって一番怖いのは「放っておかれること」なんだろうな。だからあの手この手で親の意識を自分に向けようとする。 そう考えれば、怒られるのを怖いと感じないのは当然だよね。親から怒られているときは相手してもらえてるんだもん。 子どもにとって…

保育園のマラソン大会で我が子の成長を感じたという話。

今日は長男と次男が通う保育園の年中行事であるマラソン大会があった。年齢ごと適した距離を走るというもので、3才の長男は保育園の周りをぐるりと周回するコース、1才の次男は園庭を2周するコースだった。事前にもらった行事案内の「目的」という欄には「体…

無縁なものほど好きなるという話。

Twitterを始めてみた。Twitterとかインスタとかってすごく取っ付きづらいイメージがあったのだけど、いざやってみればどうってことない。バカな僕でも簡単にできるし、自分なりの楽しみ方も見出せそうだ。実際に自分でやってみることって本当に大切なんだ。…

子どもが飲み物をこぼすのは当然っちゃ当然という話。

子どもって何かを飲んでいるときによくこぼしちゃったりするけど、その飲み物が水やお茶のときより牛乳やジュースのときの方がこぼす頻度高い気がするのだよね。どういう状況であっても結果的にめんどくさいことになる。床に臭いがついたりベタベタになった…

しまじろうは子どもだけでなく親にも語りかけるという話。

子どものおかげで良さを知れたものが幾つかある。そのうちの1つがしまじろうだ。僕は自分の幼少期に(おそらく)しまじろうを見ていなかったため、しまじろうのことはただの喋るトラぐらいにしか認識していなかった。実際トラなのかすら怪しかった。ところが子…

バスルームでのオシッコは我が家に笑顔をもたらすという話。

最近ウチではママと子ども2人が一緒に風呂に入る体制をとっている。僕は2人の子どもが風呂場に向かうタイミングをずらすためのおとり役と入浴後の2人のスキンケアと着替えを担当。この役割分担の方が入浴後から寝かしつけにスムーズに移行できるのだ。 昨日…

「なかなか寝ない子どもに対する感情をありのままに」という話。

2人の子どもを育てているけど、「こいつら裏で打ち合わせしてんの?」ってことが度々ある。最近まさにその最たるものがウチで起きているのだけど片方がめっちゃ早く寝たのに対してもう片方がめっちゃ粘るというね。これ絶対打ち合わせしてるよね? 長男(3)「…

結果的に「100円」で子どもの悪い流れを断ち切れたという話。

この間の話。家族で外出ってことでちょっとしたテーマパークみたいな場所へ行った。向かってる途中、車内ではママと長男(3才)が「今年はサンタさんに何をお願いする?」という会話をしていた。長男は今ウルトラマンが好きなので、それのオモチャがどうのこう…

子どもとの休日の過ごし方は「自分にグッジョブと言えるか」で変わるという話。

僕は基本的に土日は仕事が休みだ。この土日に対する意識が子どもがいなかった頃に比べると大きく変化した。休みの間、感じてしまうのが「仕事をしているときのほうが楽」なんじゃないかということ。昔じゃまずありえなかったこの感情。それほど子育てが大変…

子育てをしていると男も共感を求めるようになるという話。

僕の周りには子育てにおける繋がりがあまりない。友達は結婚こそしているけど子どもはいないのがほとんど。つまり育児のことを愚痴ったり相談したりできるパパ友のような存在がまるでいない。嫁の友達はけっこう子持ちが多くLINEとかで日々の愚痴や相談など…