SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

子どもが早く寝ると嬉しいという話。

今日は子どもたちが早く寝てくれた。最近はだいたい9時前後に寝ていたのが今日は8時くらい。この1時間の差はホントにデカイ。というか子育てをしていて時間の大切さに気づいた。今までテキトーにゴロゴロしたりYouTube見たりすればあっという間に過ぎていた1時間。でも1時間って本当にデカイ。子育てをしていると自分の時間ってものがほとんどないわけで。でも子どもが普段より1時間寝てくれるだけでその1時間儲けた気分になる。だからといっても、子どもが寝てからの時間がそっくりそのまま自分の時間になるわけではない。ママと分担して(これ大事)家事をする。時と場合によるけどウチの場合は①洗濯物を干す②ちょっとした洗い物③朝飯用の炊飯④翌日の保育園の準備、だいたいこの4つ。寝かしつけはママ担当でママより先に僕はフリータイムに突入するから、この段階からその時の気分で決めた順番で①②③に取り掛かる。ママは寝かしつけが終わったら保育園の準備(基本的に保育園の準備はママに任せてる)や僕がやり終えてない①②③のどれかしらをやったりする。そうして4つが終わったときようやく訪れるフリータイム。今日は子どもが1時間早く寝た分、フリータイムが1時間長かった。これがもう本当に嬉しいんだよね。何をするわけでもないんだけどもう本当に(笑)僕はだいたい24時に寝るから今日の場合は家事にちょっと割いたのを差し引いて3時間半ぐらいの時間を得た。その気になれば映画も余裕で見れちゃう。テレビ見ながらゆーっくり晩酌もできちゃう。でも、特に何もしてない(笑)ママとダラダラ会話して友達とLINEして最近始めたスクワットをちょっとやってこのブログ書いてる。まぁこんなもんだけど、僕にとってこの時間が明日も仕事や家事育児を頑張ろうっていうエネルギーに変換される。ちょっと綺麗事っぽいけどホントのこと。この息抜きの時間がなかったら育児って相当つらくなると思う。だからこの時間を得るために子どもといるときは一緒にバカをやって全力で疲れさせる。単純だけど疲れれば早く寝ることが多いからね。うん、間違ってない。これからもこんな感じでやっていこう。

0歳でも、1歳からでも大丈夫! 赤ちゃんが夜早く、長く眠る かんたん ねんねトレーニングBOOK