SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

子どもの考えた遊びにずっと付き合うのは疲れるという話。

僕が子どもと遊ぶときは絶対に子どもに合わせ過ぎない。だって僕だって楽しみたいから。子どもの言いなりになってたら絶対につまんないじゃん。だから子どもがある程度大きくなって、こっちの言っていることが理解できるようになったらガンガン大人も遊びに関して自己主張していいと思ってる。僕はバカだからそれが子どもにとって良いのか悪いのか全く分からないし検討もつかない。ただ1つ確かなのは自分が子どもの立場なら一緒に楽しんでくれる大人と遊びたいということ。子どもと遊ぶのがダルイ原因って大人から見てワンパターンだったり、意味不明なルールだったり、興味のないカテゴリーだったりするからだと思う。しかも子どもは大人のつまんなそうな態度だったり、楽しんでるフリを見抜くからね。これ悪循環。大人も子供もつまらないのに遊んでるっていう謎の我慢大会突入。だったらこっちも言いたいこと言って色々変えていけばいいじゃん。子どもがウルトラマンでパパが怪獣役で負けてやらなきゃいけないって誰が決めたの?怪獣がウルトラマンに勝ったっていいじゃん。むしろパパがウルトラマンになって子どもをボコボコにする回だってあっていいじゃん。もちろんやるからには全力で。全力な大人の姿を見て子どもは学ぶことがあると思うし。とにかく子どもと遊ぶときは「またこれやるのか・・・」「これのどこが楽しいんだ」じゃなくて「ちょっとはこっちにも楽しませろ」ぐらいなスタンスで、グイグイ詰め寄って子どもと向き合うことも大切だと思う。