SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

子育てをしていると男も共感を求めるようになるという話。

僕の周りには子育てにおける繋がりがあまりない。友達は結婚こそしているけど子どもはいないのがほとんど。つまり育児のことを愚痴ったり相談したりできるパパ友のような存在がまるでいない。嫁の友達はけっこう子持ちが多くLINEとかで日々の愚痴や相談などのやり取りをしている。僕の場合は友達に何か言ってみたところで「大変そうだね」というどこか浅いような会話になるだけだ。そもそも男は人の家事や育児の事情なんて興味はない。だから自分がもし逆の立場でも「大変そうだね」と言って片付けるかもしれない。それくらい男にとっての育児は経験者と未経験者で温度差があるものだと思う。女は共感を求めるというのをどこかで聞いたことがあるけど、僕自身家事や育児を経験して共感を求めたいという気持ちがとてもよく理解できた。「話を聞いてくれるだけでいい」と言う感じの心境。もし仮に僕の友達に子どもができたとして、その頃の僕は次のステップに足を進めているかもしれない。やはり僕はもう自分の友達と、子育てに関して本当の意味で共感し合うということはないということだ。だからこのブログを始めたのには「今まさに僕と同じように」子育てをしている人たちと共感し合いたいという目的もあった。その結果やはり理解・共感が子育ての疲労回復薬であるということが実感できた。

 

読んでくれている方、本当にありがとうございます。

これからも色々と書いていくのでよろしくお願いします。