SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

「なかなか寝ない子どもに対する感情をありのままに」という話。

2人の子どもを育てているけど、「こいつら裏で打ち合わせしてんの?」ってことが度々ある。最近まさにその最たるものがウチで起きているのだけど片方がめっちゃ早く寝たのに対してもう片方がめっちゃ粘るというね。これ絶対打ち合わせしてるよね?

 

長男(3)「おれ今日早めに寝るから後よろしくー」

 

次男(1)「はいよー、ガッツリ昼寝したからけっこうイケると思うわー」

 

こういう会話、絶対してる。

 

つまり僕と嫁がチームなのに対して向こうもチームを組んでいる。大人の貴重な自由時間を結託して削りにきている。昔、何かで読んだのが赤ちゃんや子どもが寝ないのはママやパパと少しでも長く一緒にいたいから・・・というもの。なるほど、良い着眼点だ。分かった、仮にそうだとしよう。

 

明日になったらまた会えるから、安心して早く寝てね。おやすみなさい(ゲス顔)

 

これが子育てをしている人が思うリアルだと思う。育児は綺麗事で済むほど簡単ではない。毎日子どもの立場になって物事を考えることができたら、それは素晴らしいこと。だけど、それは簡単にできることじゃない。僕はそういう美談も考え方の1つという程度にとどめている。実際の子育ては親と子の泥仕合みたいな部分も多い。だから親は常に「分かっちゃいるけど」怒ってしまう。そして「これでいいのか」と自問自答しているのだよね。でもそれこそが親のあるべき姿な気がしてならない今日この頃。バカなくせに偉そうなことを平気で言う僕である。いいかい、キッズたち。長く一緒にいたいと思ってくれるのは、親としてとっても嬉しいし可愛いと思うよ。だけどさ。

 

遅くまで起きてるのは良くないよ???

 

たまにはありのままに書くのも大事だよね。今日は早く寝てくれるだろうか(不安)