SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

無縁なものほど好きなるという話。

Twitterを始めてみた。Twitterとかインスタとかってすごく取っ付きづらいイメージがあったのだけど、いざやってみればどうってことない。バカな僕でも簡単にできるし、自分なりの楽しみ方も見出せそうだ。実際に自分でやってみることって本当に大切なんだ。さらに言えばちょっと嫌いに思っていることの方が、やってみると案外楽しかったりするのも人間の不思議なところ。「難しそうだから」とか「若い人向けだから」と勝手にこっちが壁を作っていたら人生もったいないのかなと思った。向こうはこっちを拒否していないんだから、まずはやってみればいいんだ。

 

 

僕は家事の中で、実際にやってみて好きになったことがある。それは「洗濯物を干す」ことだ。実家住まいのときは母親が、一人暮らしのときはコイン乾燥機が、結婚してからは嫁がやっていた。子どもができてから初めて自分でやった「洗濯物を干す」という行為。すぐに好きになったわけではなく、徐々に好きになっていたという感じ。

 

最初の頃は嫁に「干し方が違う」と言われてばかりだった。その頃の僕は洗濯物を干すにあたり「乾けばいい」程度の意識しかなかった。そのためタオルとタオルが密着して干されていたり、洗濯後のシワシワの状態のまま干してしまったりしていた。今思えばあれは「干す」というより、ただ「ぶらさげている」だけだった。嫁の指導によって洗濯物はなるべく早く乾くように配置を意識して干すということと、干す前になるべくシワを取り除くということを叩き込まれた。あとはそれ自体を素早くこなすこと。家事は早く終わらせてナンボなのだ。

 

これらを意識して行うことでゲームをしているような感覚が芽生え始めた頃から洗濯物を干すのが少し楽しくなってきた。「より素早く」「より的確に」という意識で課題を処理することは僕にとってバイオハザードタイムアタックそのものだ。処理する対象が洗濯物かゾンビかの違いだけだ。これからもどんどんゾンビを干していきたい(錯乱)

 

似たような家事に「食器洗い」が存在する。これも同様に「より素早く」「より的確に」というゲーム要素を含んでいるにも関わらず、何故か好きになれない。現在その理由を調査中。分かり次第、記事にしたいと思う。

 

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