SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

親にとっての「怒る」は子どもにとっての「怒られる」ではないという話。

子どもにとって一番怖いのは「放っておかれること」なんだろうな。だからあの手この手で親の意識を自分に向けようとする。

 

そう考えれば、怒られるのを怖いと感じないのは当然だよね。親から怒られているときは相手してもらえてるんだもん。

 

子どもにとって怒られるような行為は手っ取り早く親に相手をしてもうための常套手段ってわけだ。

 

逆を言えば相手してもらえてるくらいにしか考えていないから、怒られて懲りるなんてありえない。

 

また相手してもらおうと怒られるようなことを繰り返すのだよね。

 

じゃあ懲らしめるために放っておいてやろうというわけじゃないけど、あまりにも頭にきたときは少し放置することもある。

 

でも今の「放っとかないで」が、いつか「放っておいて」に変わると思うと感慨深い。

 

いつかこっちが「かまってちゃん」になるのだろうか?

 

思考は巡り巡って、親と子の関係は不思議だという結論に至る。