SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

親の「予想に反すること」は親に癒しとストレスをもたらすという話。

今まで男児2人の子育てをしてきて色々な事があった。その中で様々な「大丈夫じゃないようで大丈夫」「大丈夫なようで大丈夫じゃない」場面に遭遇した。例えば派手にすっ転んで頭を打って大きな音がしたのに怪我をしてなかったと思えば、地味に転んで「今のは平気だろう」なんて思ってたら大きなアザができていたりといった具合だ。簡単に言えば予想に反しているということ。忘れないうちに今覚えているものだけでも書き留めておく。

 

~大丈夫じゃないようで大丈夫~

①派手に転んだのに怪我をしていない(長男・次男)

②ホラー映画のCMを見ても怖がらない(長男)

③寿司屋のガリを平気で食べる(長男)

④風邪っぽいときに風呂に入ってもどうということはない(長男・次男)

 (⇩⇩⇩過去の記事を参照⇩⇩⇩)

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 ⑤真っ暗な部屋に連れて行ってもあまり怖がらない(次男)

⑥割とよく遊んでいたおもちゃがなくなっても騒がない(長男)

⑦親に怒鳴られても気にしない(長男・次男)

 

~大丈夫なようで大丈夫じゃない~

①ちょっと当たった程度と思ったらけっこうな怪我(長男・次男)

②冷ました味噌汁を熱がる(次男)

志村けんのバカ殿を見て怖がる(長男)

④カブトムシ・クワガタに触ることを怖がる(長男)

⑤家族が増えると情緒が乱れる(長男)

⑥ズボンに小さい穴が開いただけで落ち込む(長男)

⑦親の些細な一言を気にする(長男・次男)

⑧ほんの少しのママの外出を気にする(長男・次男)

 

パッと浮かんだのはこんなところ。改めてこう見るとやっぱり子どもって、色々と不思議だなぁと感じる。個人的には長男がガリをバクバク食べていたのは衝撃的だった。このとき僕は驚きつつもその様子に少し癒されたのを思い出す。

 

気づいたのは親の思い込みは見当違いなことも多いということ。子どもが行動しようとしたときに親であれば必ず「どうなるか?」と想像する。

 
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この想像が良くも悪くも結果とのズレを生む。それが時に面白いこともあるし、子どもの危険に繋がることも。発見や驚きがある一方で不安に感じるズレの場合もある。つまり時と場合によって、癒しにもストレスにもなるのだ。この記事が思いのほか、気持ち悪い文字色の羅列になってしまったのは悪い意味で予想に反しているのでちょっとしたストレスになった。文字色には気を付けようというのが今回の教訓。(育児関係ない)