SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

「深夜2時、彼の主張と僕のツイート」という話。

深夜の2時に長男(3才)が起床。そのときのツイートがこれ。

 

 

それからしばらくの間、本人はもう朝だと勘違いしておりママに「一緒にリビングに行く」と連呼している。寝室のカーテンを開け外が暗いことを確認させるがリビングに行くの一点張り。今までの経験からすると、こうなってしまったときの彼はもう止められない。こちらも2人がかりで「リビングには怖いのがいるよ」とか「窓の外から白い顔が見てるよ」等の脅し文句で対応するが通用しない。というか白い顔ってなんだ?と自分の発言に疑問を抱きつつ長丁場になることを覚悟する。長男の主張は全てママに向けられており、僕が「じゃあ一緒にリビング行ってみよう」と言っても無視。

 

「はいはい行きますよ」と半ギレ状態のママと一緒にリビングに向かった長男。なにやらリビングの窓から外を確認している様子。僕は「さっき寝室の窓から暗いの確認したやん」と思いつつ、寝ている次男(1才)の剥がれた毛布を掛けなおしていた。するとママと長男は思っていたより早く寝室に戻ってきた。長男はそそくさと自分の布団に入り「怖いのが来るから寝る」と言って睡眠モードに。

 

君たちの頭の中ってどうなってるんだい?

 

という普段から思っている漠然とした疑問が改めてぶわーっと沸き上がったが、今は深夜2時。「寝てくれることに感謝」という感情が疑問を飲み込んだ。長丁場を覚悟していただけに、これで自分たちも寝れるということが圧倒的に嬉しかった。ここで僕は、たまらず心の声をツイート。

 

 

リアルな心の叫び。ちょっと引っかかる部分もあるけどこれは間違いなく「その瞬間」の僕のリアルだった。ママは多くを語らず「おやすみ」と言って自分も寝てた。仕事人みたいだった。あれ?ちょっと待って。

 

僕、ちょっと起きてつぶやいただけじゃん。

 

そんなことを考えながら眠りについたのだった。何かに納得して寝た長男、ずっと寝ている次男、一仕事終えて寝るママ、ツイートして寝る僕。こんな4人家族。