SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

せっかく子どもと遊ぶなら親も楽しい方が良いという話。

過去の「子どもとの遊び方」に関する記事の続編。

 

子どもとの遊びに親が楽しみを見出すことができれば子育ての負担はけっこう減ると思う。例えば遊びを通じて親が少しでもリフレッシュできれば子どもにとっても親にとってもその時間は有意義なものになる。逆に親が「休みたい」という気持ちで子どもの相手をする場合、それは両者にとってストレスになる。家事が終われば「少し休ませて」というのが家事育児をする者の本音だが、子どもはお構いなしに遊びを要求してくる。

 

そこで子どもとの遊びに対して適度に遠慮しないというのは大切だと思う。子どもに主導権を握られて遊ぶのはとても疲れてしまう。意外とこちらも「のめり込む」ことができれば遊びは疲れない。「やりたくない」「つまらない」というのが疲れる原因なので、これを大人も「楽しい」「面白い」に変えていくのが理想だと思う。

 

 (過去の記事はコチラ⇩⇩⇩)

blog.sloth-and-smile.com

 

そして「愛想笑い」がけっこうしんどい。正直面白くないときは無理に笑わなくていいと思う。親も疲れるし子どももそれを見抜いて白けるのだから全くメリットがない。やはりこの場合も自分が心から笑えるような遊びの環境に持っていくことが結果的に子どものためにもなる。

 

僕は子どもの遊びにケチをつけることが多い。子どもの考える遊びの創造性はすごいし感心するが、それが「大人にとって面白い」とは限らない。それはそれで認めてやりながら自分も楽しむためにはどうすればいいか?といつも考えながら子どもと遊んでいる。「そっちが楽しいだけじゃん」とか「ちょっとつまんないなコレ」から始まって「だからこうしよう」「これなら僕も楽しい」というように展開していく。「つまらない」だけで投げっぱなしにはせず、その後に一緒に考えることで子どもは、その過程でさえもパパ(ママ)と一緒に遊んでいるという感覚になっていく。

 

ごちゃごちゃ書いたが、まとめると以下の3つ。

 

 

【1】心のこもっていない「楽しいね」より、心のこもった「つまらないね」の方が子どもは食いついてくる。

 

 

【2】遊びを考えている時間も遊びのうちに入っている。

 

 

【3】大人も「のめり込める」遊びであれば、子どもと遊ぶことは苦にはならない。

 

 

それでは、良き遊びライフを。