SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

迷ったらレゴを買っておけば間違いないという話。

今日は僕(30歳)と長男(3歳)と次男(1歳)を夢中にさせるレゴブロックの話。もう2年くらい前だが、嫁の親戚から大量のレゴを頂いた。レゴはけっこう値が張るので総額5万ぐらいになるだろうか。レゴブロックは僕自身も小学校に入るぐらいまでずっと遊んでいたのだが、僕の遊んでいたそれらは使わなくなったと見なされ親の勤めていた小学校の特別学級に寄付されてしまった。今思えば自分の子どものためにとっておけば良かったと後悔している。むしろレゴだけが我が子に引き継げる唯一の玩具だったので本当にもったいなかったと思っている。レゴは一生遊べる最高に経済的でエコな玩具だ。

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(宝の山。レゴ収納用に100均でケースを購入)

 

この大量のレゴをもらってから僕の眠っていたレゴ熱が再発した。レゴに関する自分の武勇伝や講釈を垂れながら子どもたちと共に、せっせと作品作りに励んでいる。レゴの最も魅力的なところはある程度のパーツがあれば、工夫次第でありとあらゆるものを作れるということだ。例えば車の玩具を買えばそれは車でしかないが、レゴを買えば車も作れるし電車も作れるし飛行機も作れる。つまりレゴは何にでもなれる。もはやこの世の全てはレゴなのだ(錯乱)

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(様々なパーツ。中には既に何かしらの形として完成しているものもある。)

 

下の写真は3歳の長男が作った作品。コレが何なのかはハッキリ言って分からない。しかし、長男が何かしら考えながら作ったのは間違いない。こちらはその意図を汲み取れないが長男にとっては意味のある造形なのだ。作り終えたとき長男はこの作品についてめちゃくちゃ解説していたが、ちょっと聞いていなかった(自分の作品作りに必死)。子どもの言っていることが耳に入らないくらい大人も夢中になってしまうので遊ぶ際には注意していただきたい。

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(3歳の長男の作品。何なのかは分からないが妙な魅力がある)←親バカ

 

レゴには他にもいくつかの注意点がある。パーツが小さいので飲み込んでしまう危険があること。そしてブロックには角があるので踏んだり投げたりすると怪我をする可能性があることだ。ちなみに最近はなくなったがウチの次男はよくパーツを口に入れようとする時期があった。小さい子が使用する場合はそういった点に気をつけたい。

 

他の玩具を否定する気はないが、レゴは様々な面でとても優秀な玩具だと思う。遊ぶことによって手先が器用になったり想像力が豊かになったり、レゴで遊ぶと「いいこと」がたくさんある。そして僕は最近また新たな「いいこと」を発見した。

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レゴってすげぇインスタ映えすんじゃん。

 

 

レゴ (LEGO) シティ ポリストラック司令本部 60139

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