SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

子育てにおいて「これができると少し有利かも」という話。

子育てに向き不向きがあるとかないとか、それに関しては僕には分からない。だけど自分が子育てをしてきた中で「これができると少し有利かも」と思うことが一つあった。

 

それは早く食べるという行為。

 

回数や量など個人差はあれど食事は必ずとらなければならないものだ。しかし子育てをしていると自分のペースで食事をとることができないことも多い。どうしても子どもの状況を優先してしまうからだ。それを踏まえたときに自分の食事を素早く済ませることができる人、つまり食べる速度を調整できる人の方が有利な場面が多いと感じる。子育て中の忙しさを考えたときに「早食いは体によくない」とか「行儀が悪い」とか、ハッキリ言ってどうでもいいと思ってしまうのが正直なところだ。時と場合によってはとにかく自分の胃に何かしら入れればいいぐらいの認識である。

 

このあたりの考え方にも個人差はあって、面倒を見ながら自分のペースで食べることを大切にしている人もいると思う。だがそれは子どもがよほど聞き分けの良い親孝行な子か、もしくはそういった食事ができる仕組みや環境づくりを行った結果だと思う。僕はバカで努力嫌いなので、自分が早く食べ終わればいいんだという最もシンプルなスタンスで切り抜けてきた。もちろん大声で「うまいうまい」と叫びながら。(参照⇩⇩⇩)

blog.sloth-and-smile.com

 

子どもがある程度成長していけば問題なく自分で食べられるようになってくる。親子揃っての食事の時間を大切にするのはそれからでも良い気がする。とかく小さい子の子育てをしていると驚くぐらいイレギュラーなことが起こる。何が起こるか毎日予測不能だ。そんな時、食べる速度を調整できることは一つの武器になると思う。早く食べることが絶対に良いというわけではない。あくまで言いたいのは、それができたほうが有利な場面が存在するという話。