SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

「僕は数的優位の概念を華麗に破壊する」という話。

他の方のブログを見て、僕も自分のブログを色々といじりたいなと思う今日この頃。機械音痴でHTMLだのCSSだのよく分からないけれど、チープでもいいからオリジナリティのあるブログを目指したいと思っています。暇を見つけてちょこちょこいじっていきますが、やらかした場合ご迷惑をおかけします。我が子の寝顔を見るような温かい目で見守ってやってください。

 

 

さて、今日の本題です。まずはこちらのツイートをご覧あれ。

 

(※ツイートでは「パパがいないと駄目だ」とあるが、嫁に確認するとこれは「パパと行った方が楽だ」というニュアンスであった。)

 

子育ては大人が多い方が楽とされる。それはどう考えても全くその通りだ。大人が多ければ面倒を見る側が面倒を見られる側を上回り、数的有利な状況となる。今回のケースを例に挙げれば【僕・嫁・子・子】で出かけるよりも【嫁・爺・婆・子・子】で出かけた方が大人の人数で考えれば有利なわけである。しかし、世の中には「量より質」という言葉が存在する。僕はそれを体現してみせたのだ。

 

子育てにおいて僕一人の力が嫁の両親、すなわちじーじとばーばを上回ったのだ。何がどう上回ったのかは具体的には分からないが子どもとの接し方や行先での気配りだろうか。これを実感したのは「やっぱりパパと行った方が楽だ」と発言した嫁である。嫁からの評価目当てで子育てをしているわけではないが、それでもやはりこういう一言は僕にとってとても嬉しいものだ。自分の今までの行いに対して「これでよかったんだ」という気持ちになれる。そりゃテンションが上がってかっぱえびせんとも言いたくなる。そして良い機会なので、こう宣言したい。

 

じーじ、ばーばへ。ウチの子はやらんぞ(謎の宣戦布告)。