SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

お出掛け記録【群馬県立自然史博物館】

群馬県富岡市にある群馬県立自然史博物館へ行ってきました。ここは子どもを連れてよく行くスポットの一つで何回か足を運んでいますが、群馬の数少ない子連れで楽しめるスポットなのでブログで紹介しておきたいと思います。

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見てくださいコレ。でかくないですか?まずはこの巨大カブトムシが出迎えてくれます。子どもだけじゃなくaikoファンの方もテンション上がるはずです。

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入館料は大人510円・大学生高校生300円・中学生以下無料となっています。今回は「人類進化700万年」という期間限定の展示が行われていたようです。この博物館ではこのように期間限定の展示やイベントが行われていることもあります。

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エントランスから展示コーナーに続く通路。ここが冒険の入り口です。子どもたちもワクワクです。僕もワクワクです。ちなみにこの通路自体も展示コーナーになっており、人類の進化の過程を学ぶことができます。

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比較的に子どもでも見やすい高さに展示物があるのでありがたいです。このコーナーは隕石や化石などがメインとなっています。

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どーん!透明な床です!床の下には化石発掘の様子が再現されています。

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実際に立ってみるとけっこう怖いんですよね。僕の場合は高所恐怖症なのでなおさらなのですが。この透明な床に対する子どもの反応が超楽しいんですよ。ウチのは兄弟そろって怯えてました。でも前に来たときはあまりの恐怖に透明な足場に近づくことすら出来なかった長男が怯えながらも今回なんと透明な床デビューできました。今までは「抱っこしてあげるから」と言っても拒んでいたのに・・・。この床は子どもの成長を感じさせてくれる自然史博物館の見所の一つだと思います。そしてこの後、この博物館に来る一番の目的があるゾーンへ!

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どーーーーん!!実物大のティラノサウルス!こんなん見たらテンション上がりますわ。そう、この自然史博物館が子どもたちに好かれる理由は恐竜がいるからなんです。しかもこれ動くんですよ。こんなのがかつて存在していたなんて・・・。

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ティラノサウルスの他にも様々な恐竜が展示されています。

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恐竜たちを二階から見た様子です。ティラノサウルスの横にいるブラキオサウルスの骨もすごくないですか?首が長すぎて頭部が二階の手すりのところまできています。二階の人に「こんにちは」しちゃってます。写真では少し分かりづらいかな?とにかく実際に見ると本当に大きくて迫力満点です。

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二階から恐竜展示スペースの全体を撮ってみました。真ん中あたりに先ほどのものとは別のブラキオサウルスがいるんですが、こいつの首はもはや天井に届く勢いです。写真では首が途中で切れちゃってるので想像でお願いします。

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 博物館の中に森が再現されています。

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その森に住む生き物の標本やはく製がズラリ。ウチの嫁ははく製が苦手らしく来るたびに恐怖しています。僕と子どもたちはノリノリで観察。こういうものはやはり男心をくすぐるんでしょうね。

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森ゾーンの全体を二階から撮ってみましたが、どこか近未来な感じがしませんか?人類が別の惑星に住むようになった的な・・・。そして屋内とはいえやはり自然を見ると心が癒されますね。

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中庭があってここで子どもを遊ばせることもできます。左奥に休憩スペースもあります。

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そして最後にこちら。数々の展示を見た子どもがここをスルーできるはずがありませんよね。今回は長男が恐竜のガチャをしたいと騒ぎだしたので次男の分も合わせて2回ガチャを回して帰宅です。

 

さて、この自然史博物館ですがここに載せた写真以外にも見所が満載です。ちなみに2階の展示物は全く紹介していませんが、そちらも親子で楽しめるコンテンツがたくさんあります。でも僕としては恐竜ゾーンが一番好きですね。子どもも楽しそうだし大人も恐竜という圧倒的存在感に釘付けになってしまいます。ちなみにウチの長男はこの自然史博物館のことをジュラシックパークと勝手に呼んでいます。それほど子どもにとって恐竜のインパクトは凄まじいってことなんですかね。僕は帰りの運転中「巨大カブトムシVS恐竜」を想像してニヤニヤしていました。次からはもっと運転に集中するよう気をつけたいと思います。

 

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自然史博物館へのアクセスですが上信越自動車道富岡ICまたは下仁田ICから約7キロとなっています。ちなみにこの富岡市、他にも世界遺産の富岡製糸場や群馬サファリパークがあり非常に見所が多いんです。なのでセットで予定を立てると良いかもしれません。

以上、お出掛け記録でした!