SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

お出掛け記録【ぐんま昆虫の森part2】

土曜日に長男の訴えで『ぐんま昆虫の森』に行ってきた。子どもは何故こうも同じ場所に行きたがるのか。ぐんま昆虫の森・・・もう今年だけで6回目ぐらいだろうか。というか先週も来たじゃん。

 

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何度も来ているので順路や危険箇所が把握できているため、初めて訪れる場所よりも子どもを見るうえで楽なのは確かだ。それと引き換えに新鮮さや驚きや新たな発見がない・・・。そう思っていた。

 

アレに出会うまでは。

 

そう、先週はなかったあるものが館内に設置されており、僕らはそれを見て衝撃を受けた。それはこの時季にふさわしいもの。ズバリ、クリスマスツリーである。しかしそれはもちろん普通のツリーではなく、昆虫の森ならではのものだった。下の写真をよく見てほしい。

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蝶のサナギで飾り付けられたクリスマスツリー

 このツリーにぶら下がっているゴールドの装飾品とグリーンの装飾品はなんと本物の蝶のサナギなのだ。パネルに書かれているようにゴールドが『オオゴマダラ』、グリーンが『スジグロカバマダラ』という蝶のサナギらしい。

 

これは子どもよりも大人の方が驚きが大きいかもしれない。本来のサナギのイメージと本来の装飾のイメージという固定概念がハッキリとあるからだ。実際に僕は子どもそっちのけでギャーギャー騒いでしまった。

 

ツリーをまじまじと観察してみたのだが、ゴールドとグリーンのそれは「生きたサナギ」と言われてもプラスチックで作られた装飾品にしか見えなかった。触ってみたいという強い衝動に駆られたが、それを押し殺し「すげぇ」という言葉を連発した。おそらく今年一番「すげぇ」を連発したと思われる。

 

・・・もう新たな発見はないと思っていたのに、こんなにも「すげぇ」を消費するなんて。やはり昆虫の世界は奥が深い。そして恐るべし昆虫の森。また次も驚きに来よう。