SLOTH & SMILE

★3児のパパが綴る「怠惰」と「笑顔」がテーマの子育て記録★

「自分が好きだった映画は我が子にも見せたいじゃん」という話。

今日は僕が欲しい映画のDVDついて書く。さっそくだけどコレ。

 

ぼのぼの [DVD]

ぼのぼの [DVD]

 

 

ぼのぼの(僕なりの解説)

いがらしみきおという人が書いた漫画が原作で動物たちの生活をゆるく描いた作品。「ゆるさ」の中にシリアス・笑い・哲学などが含まれているのが特徴。動物たちの行動や会話に笑ってしまうこともあれば、ついつい考えさせられてしまうこともある実は深い作品。本作はそのぼのぼのが初めて映画化されたときのもの。ちなみに「ぼのぼの」というのは主人公のラッコの名前。 引用:はるくうが脳内辞典

ぼのぼのフワトロネソベリヌイグルミつむりM

ぼのぼのフワトロネソベリヌイグルミつむりM

 

 

僕は自分が小さい頃にこの映画を見まくった。正確に言うと母親に見せられまくった。 僕の母親はいがらしみきおのファンだった。なので実家の本棚には原作の四コマ漫画が置いてあった。そんなみきおライクな母親がこの映画のビデオを購入して僕に見せたのが僕とこの映画の出会い。そして間違いなく僕の人生で再生回数ダントツ1位の映画だ。

 

恐らく母親としては「見せておけば静かにしているだろう」という気持ちで見せていたと思う。こちらも最初は強制的に見せられていたので何となく見てばかりだったが、徐々にその面白さに夢中になっていった。出てくる動物たちはみんな個性的で可愛いし笑えるギャグシーンも多い。これは子どもにとっては理屈抜きで魅力的な要素。だがこの映画はただそれだけじゃないのだ。ところどころに子どもには難しいやり取りがあって、クライマックスに向かうにつれてその難しさは濃くなる。どこか哲学的な側面を併せ持っている。僕も小さい頃は「哲学」なんてものは分からなかったが、なんとかそれを自分なりに理解しようと考えたりして楽しんでいた。そして最初は受動的に見ていたこの映画が心から好きになり、いつからか能動的にガンガン見るようになっていた。

 

今、親になって純粋にこう思う。

 

この映画を自分の子どもたちに見せたい。

 

僕が夢中になったこの映画を我が子はどんな風に見るのだろうか?どのシーンでどのような反応をするのか?最後まで集中して見れるのか?見終わった後どんな感想を持つのか?また見たがってくれるのか?子どもたちがこの映画を受け入れてくれるのか気になってしょうがない。そして僕も純粋に「またこの映画を見たい」という気持ち。

 

さて、実家に行けば僕が見まくっていた本作のビデオがあるのだが、今はもう時代が違う。なのでネットでDVDを購入するしかないのだができれば安く買いたい。Amazonなら中古も含めて4000~5000円ぐらいで買えるし、その金額に見合う価値はあると思うが正直もっと安く買いたい。

 

僕、毎日メルカリパトロール

 

もう少しメルカリで粘ってみて、駄目なようならAmazonで購入する予定だ。

ぼのぼの [DVD]

ぼのぼの [DVD]